キャッシングやカードローンの活用法

借金返済に困っている人へー2

誰にでも役に立つキャッシングやカードローン

今や一般的になったキャッシングやカードローンですが
一昔前と違って、ごく日常的な光景になりましたね。

 

以前は、キャッシングやカードローンは隠れてするものと
なるだけ人に見られないようにして借りていた時代があります。


消費者金融のキャッシングコーナーは、当初は利便性より

カウンターでの対面申し込みが恥ずかしいという一般客層を
獲得する目的の方がメインだったと記憶しています。

それに金融機関の決済ネットワークが、都市銀行・地方銀行
信用金庫や信用組合などと別々のネットワークだった時代から
ITの進化のおかげで相互乗り合いも実現し、それにより
全金融機関を統一したネットワークで決済できるように
なりました。

ゆうちょ銀行の誕生など金融再編も影響していますね。

ゆうちょ銀行とはデータの受け渡しに若干の問題が残り
ダイレクトとは言えないまでも、技術的な工夫により
ネットワークに参加できるようになりました。

こういった技術的にもインフラ的にも整備されたことが
ここまでキャッシングやカードローンの普及に拍車を
かけたと思います。


日本社会に浸透した金融システムのパーソナル化といっても

過言ではないくらい日常生活でも切り離せないのが
キャッシュレスの決済システムといっていいでしょう。

同時に同じパーソナル化としての決済システムを活用し
現金そのものを払い出す役割りを果たすATMの普及で
世の中はずいぶん便利になりましたよね。

一昔前はCD機(キャッシュディスペンサー)と呼ばれ
お金を引き出すことしかできない機能のマシンが大半でした。

その後、技術が日進月歩で進歩し、マシンの製造台数も
右肩上がりで増加した結果、
製造コストの圧縮や
基板・装置の小型化と精密化によって、振り込みは
もちろんのこと、今やお金を引き出すだけでなく
受け入れまで行うマシンに進化しています。

 

初期段階では引き出しのキャッシュボックスと
払い出しのキャッシュボックスは別系統で運用され
マシン内での相互融通はできなかったので、頻繁に
現金の補充や抜き取りをしていたのです。

 

現在ではほとんどのマシンが、現金の引き出しだけでなく
受け入れた現金をそのまま、貸し出しに回せる機能まで加え

文字通りATM(オートテラーマシン)に進化しています。

そういったインフラ面でのATM普及にともなって
キャッシングやカードローンの利用状況はどうなっているか?


その辺を見てみたいと思います。

多くの人に利用されているキャッシング・カードローンですが
どのような人たちに利用されているか?

大手消費者金融会社の発表した資料によると
男女の利用割合は、およそ 7:3 から 6:4。

男性の7割から6割の利用に対して、女性は3割から4割と
利用者の割合については男性の方が多いようです。

ただ直近の傾向では女性の割合が増えているようですので
6割が男性利用、4割が女性利用と判断して良いでしょうか。


女性の割合が増えてきている理由としては

どの消費者金融会社も女性をターゲットにして
女性専用の金融商品を目玉に掲げていることも
大きく影響していそうですね。

女性専用のキャッシングサービスが登場しているのが
大きな要因と考えられます。


また借入金利用の計画性や返済約束を守るという信義性は

調査では男性より女性の方が、現実的な性格や堅実性から
やや男性を上回るということも言われております。

健全な利用と確実な債権回収の観点からも、金融各社とも
女性にターゲットを絞って営業戦略を展開していることが
最近の女性客の利用を増やしている背景にありそうです。

カードローンやキャッシングの利用にあたっては
申し込む人の返済能力や職業を主な審査対象にしており
カード発行やキャッシング可能金額の上限設定をします。


その中で特に審査の時に注目されるのが定職に就いており

給料など毎月の収入が安定しているか、と言う点ですね。

仕事に就いていて決まった収入がなければ原則として
キャッシングやカードローンを利用することが難しいのです。

その結果として利用者のメインは定職についているOLや
ビジネスマンなど会社勤めの人たちが多くを占めています。


以前は会社勤めにこだわっていた金融会社も最近では

世の中の就業実態や多様な働き方などの実態に合わせて
無職でも主婦や年金暮らしなどの利用を認めてきました。

特に競合が激しくなり、貸出金額の総量規制がされてから
正社員のみならず、パート勤務や臨時職、派遣社員でも
利用可能にしているところも増えましたね。

キャッシングやカードローンに限らず借りたものは
返すのが当たり前で、きちんと計画的に利用すれば
こんなに便利な制度もないと言えるでしょう。

でも計画性をおろそかにしたり、返済能力をかえりみず
無謀な金額を借りたりしては、すぐに多重債務・多額債務の
道をまっしぐら、となりかねませんので要注意です。


少量なら良薬で有益なのが、一定の量を超えれば

とても危険な毒に変わってしまうようなものです。

くれぐれもキャッシングやカードローンを無計画で
利用することがあってはなりません。

■これまでのまとめ

借金の返済に頭を悩ますようになったら専門家に相談する。

眠れない、冷や汗をかく、急な不安感に襲われる、など
心身に異常を感じたら債務整理の潮時。

無計画な借り入れは多重債務・多額債務者のもと。
キャッシングやカードローンの利用は計画的に必要な金額で
確実に返済期日に返済可能な金額に限ること。

 

借りたものは、きちんと返したい!
そんな前向きな人へ 借金返済虎の巻

 

 

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