ンダモシタン小林の動画が話題に。宮崎の移住促進PRムービー。

フランス語風の動画の最後にオチが仕掛けられていて、中々の出来栄えですね。

この動画は、宮崎県小林市が移住促進のPRのために制作したそうです。






どこも、少子高齢化に過疎化が進んでいることに
なんとか対策を講じようと、あれこれ知恵を絞って取り組んでいますが
このPRムービーは「大成功!」になるんじゃないでしょうか。

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鹿児島弁や宮崎弁が理解できる人でも、よ~っく聴かないと
正確には聴き取れないと思いますが、大方の意味はわかりますね。



そもそも方言というのは、その土地で長年にわたって使われてきた
言わば、その地域の伝承文化でもあるわけですが、私の幼いころは
小学校の教育の中に、「方言を使わない」ということが盛り込まれており
今考えても、本道から外れた間違った教育方針だったんだなぁ、と思いますね。


私の育った鹿児島では、子どもたちが将来、大人になって
都会で社会人として生活していく上で、言葉の問題で
萎縮したり、恥ずかしい思いをしたりしないように、という親心からでしょうが

 

「個性」を大切にするとか、「あるがままでいい」とかよりも
中央の標準語で喋れなければ、コミュニケーション能力としては
バッテンがつく、という風潮だったんですよね。

 

今では全国各地が、メディアの発達による情報間格差の減少によって
良く言えば共有化、ややもすると金太郎飴のような
没個性化、無個性化のつまらなさを感じてしまうのは
仕方がないことなんでしょうか。


方言という表現方法を持っている人たちが
これからの情報発信の中で、積極的に方言を活用していくことも
伝承文化の消滅を防ぐためにも必要だと考えるのは、私だけでしょうかね。


いずれにしろ、今回取り上げた宮崎県小林市の「西諸弁」のPRムービーは
ローカルの良さをクローズアップさせてくれたんじゃないでしょうか。


ちなみに、内閣府が発表したデータによると
東京在住者の、40.7%が、地方に移住したいと考えているそうです。

関連の記事はコチラから。
リゾート暮らしが最高!東京在住者の40.7%が地方移住を希望!

 

 

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